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2016年11月29日火曜日

電気ストーブVSファンヒーター

寒くなってきましたね…((((゚Д゚))))

去年、それまで使っていたストーブがブッコしてしまった現在…

私はドライヤーで暖をとるひもじぃ生活を送っています。


ひもじぃよぉ!!


…と、いうわけで、別にお金がないわけでもないので、
そろそろ家で使う暖房器具の購入を検討したいと思っています。


近所の雑貨屋さんで買える暖房器具はこの2択!
すなわち、「電気ストーブ」か「ファンヒーター」か。


「電気ストーブ」はおなじみ、
電気によって赤外線等を放射し、熱エネルギーを放散する器具ですね。

私が去年まで使っていて、そしてブッコさせたのもこの形式です。


対して「ファンヒーター」(セラミックヒーター)は、電気で動くのは同じなのですが、送風機によって暖風を放出し、部屋をあたためるという点に差異があります。
要するに扇風機のあったかいバージョンですね。



さて、この二つの選択肢ですが、
まず価格のほうを見てみましょう。

近所の店では

電気ストーブ…最安で2000円ちょっと
ファンヒーター…最安で4000円ちょい

と、ファンヒーターのほうが若干高いようです。

実際、アマゾンとかでざっと検索してみても、似たような傾向が見られました。


さて、価格で見れば、電気ストーブの方に飛びつきたいところですが、他に比較できる点はないでしょうか?

次に「安全性」を比較してみましょう。

電気ストーブは発熱体を電気によって熱することで、直接熱を得る方法をとっているため、当然熱の放出口はそれなりの熱さになっています

もちろん、最近の電気ストーブには、何かの拍子で横になった際に、電源が停止するような
機構が備わってはいるのですが、それでも近くに燃えやすいものなどを置いておいたりすると多少危険かもしれません。

一方、ファンヒーターは熱の放出口から出てくるのはあくまで「温風」のため、発火の危険性はかなり抑えられると思います。
よほど、誤った使い方をするか、製品自体に問題がない限り安全と言えるでしょう。


安全性の観点ではファンヒーターの側に軍配が上がりそうです。


さてもうひとつ見てみましょう。
ズバリ「暖房器具としてどうなのか?」



電気ストーブは発熱体から熱を放射することによって部屋を暖めます。

この機能は発熱体周辺の温度を上げるためには効果を発揮しますが、反面、温度の上昇は発熱体周辺にとどまるため、部屋全体を暖めるには若干不向きと言えそうです。

一方、ファンヒーターはというと、
「温風」という形で部屋を暖めるため、そのことは暖かい空気が部屋中に循環するために良い機能であると言えそうです。

ただ、このファンヒーター…
部屋が乾燥してしまう…という説があります。


理由はちゃんとは知らないのですが、
恐らく部屋の空気が温風によって攪拌されることによって、部屋の空気が外の空気で冷やされた窓やドアにぶつかりやすくなり、結露が生じることで部屋が乾燥してしまうのではないかな…と推理。

なにはともあれ、ファンヒーターは乾燥しやすいというのは割と定評らしいです。


と、いうわけで…

暖房器具としてはファンヒーターの方が優秀!
ただし、乾燥しやすいというデメリット付き!

ということになりますかね(^^;)


以上を胸に、暖房器具購入の検討を進めていきたいと思います。(`・ω・´)

暖房器具をこれから購入する皆様もご参考あれ(^_^)/