春の足音が聞こえてきましたね(^^)
厳しい寒さは鳴りを潜め、
花々の芽吹きを促すように暖かなそよ風が吹きわたる。
そんな季節に私が思うこと…
「ああああああああ花粉症辛えええええ!!!」
花粉症です。
くしゃみや鼻水、目のかゆみももちろんツライですが、鼻づまりがなんといっても…
起き抜けが特にひどく、毎朝メイクをする私にとっては、鼻水が止まらないのは非常にしんどい…
おまけに私、花粉症の症状の出始めには、必ず熱がでるんですよ。
あれやだなぁ…
実は私、花粉症ビギナーでして、発症し始めたのは結構最近なんですよ。
と…言っても4~5年くらいの歴史はあるのですが、一人暮らしを始めてから発症したので、生え抜きの花粉症エキスパートの方々と比べると、どうしても対応や予防がおぼつかないんですよね…
あと、それまで花粉症になっていなかったことへの変なプライドがあって…w
「なぁに、そのうち免疫がつく(ドヤ顔)」
みたいな楽観視をしばしばしておりました…(^^;)
いや、その免疫機構が暴走しているんですけど…
しかし、今年の私はいいかげんに大人になり、結局的な予防策を講じるのでした。
とりあえず、「花粉症の薬を買う」!
これまで、「めっちゃ眠くなるんじゃないの?」と敬遠していた花粉症の薬を積極的に購入、使用することにしました。
私が愛用しているのは久光製薬の「アレグラ」
ちなみに「フェキソフェナジン塩酸塩錠」という名前でジェネリックも出ていているので、こちらの方が、成分同じでお安いです。
(私もこのジェネリックの存在を知ってからは、こちらを購入しています)
さて、花粉症とは花粉によって引きおこされるアレルギーであり、「ヒスタミン」と呼ばれる体内物質が体内のヒスタミン受容体に結びつくことで、発症します。
花粉症の薬は「抗ヒスタミン剤」と呼ばれ、ヒスタミンが受容体に結合する前に、受容体を塞いでしまうことで、花粉症の発症を防ぐ…という機構を持っています。
花粉症は本来毒物ではないはずの花粉を、免疫が毒物と誤認しておきるものですから、このようにして症状さえ防げてしまえば、それで良いのですね(^^)
あと気になる眠気の方ですが、体感では全然眠気は感じませんでした!
昔の抗ヒスタミン剤は結構眠気がひどかったらしいのですが、やはりお薬も日々進化しているのですね…!
むしろ、この薬が抜いたりすると症状がでてきて、しかも一回出てくると続いたりするから、出先とかでお薬忘れたりすると大変です。
なんかもう依存性っぽくなっていますね(^^;)
(もちろん容量、用法は守っていますよ!)
花粉症の方は、花粉症の薬を過度に恐れたり、変なプライド持ったりせずw、
症状が辛い方は、積極的にお薬を使用するのが良いと思います!