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2017年10月10日火曜日

栄養ドリンクの魅力!


いやー、実は私栄養ドリンクが好きで、よく愛飲してるんですよー


ちょお~っと疲れた午後に…
なんだかやる気が出ない朝に…
ここ一番の正念場に…


栄養ドリンクをぐいっと飲んで、やる気を出しているんですよね~


だけど、インターネットで栄養ドリンクのことを調べてみると…

あれれ…
なんだかめがっさネガキャンされてる気がします…


というわけで、
今回はネット上のマジョリティとは異なる、栄養ドリンク好きの立場から栄養ドリンクの魅力を語っていきたいと思います!


(ここでの栄養ドリンクですが、一般的にイメージされる50~100mL程度の射光瓶に入ったものの中で「医薬部外品」のものと定義させていただきます)


まず栄養ドリンク。

いろんなブランドがありますよね~

誰もが知ってる
ファイト一発「リポビタン」、
錠剤でも有名な「アリナミン」…

もうちょっと高級になってくると「ゼナ」などがありますね。


さて、いろいろ種類はあるのですが、
栄養ドリンクの基本成分は大体決まっています。

例をあげますと。

・タウリン
・ビタミン(主にB群)
・カフェイン
・糖分


栄養ドリンクの基本成分は大体どこもこんなもんです。

高いやつとかはこれをベースにもろもろの付加価値をつけているのですね。
「ゼナ」クラスだと生薬が入ってくる場合が多いです。


さて、それではこの栄養ドリンクの基本成分を
ひとつひとつ見ていきましょう!

まずはタウリン。

「タウリン1000mg配合!」でおなじみのタウリンですね。

このタウリン、巷では疲れを取る主成分のようにささやかれています…
が、実はそんな大きな効果は見込めなさそうなのです…

タウリンの効果とは一般的に細胞を正常状態に保つ作用があると言われ、特に肝臓においてその効果を発揮します。

人体においても生合成されている物質で、間違いなく健康には良いし、過剰摂取の心配もほとんどないし、不足すると確かに困る物質です。


ですが、「疲れの解消」に直接的に寄与するか…?といわれると結構意見の分かれるところだと思います。


次はビタミンB群です!

私の意見では、こちらが疲労回復の大本命だと考えます。
ビタミンB群は栄養素をエネルギーへと変えるのに寄与し、
我々に活力を与えます。

しかもビタミンB群は調理、加工で失われやすいため、加工食を口にすることの多い現代人はビタミンB群が不足しやすい傾向にあると思われます。

そんな我々にとってビタミンB群は疲労回復にとっても役に立つと思います!


次はカフェイン!

実はネット上で栄養ドリンクがボロクソ言われている原因はこいつだったりします。

しかし前の記事でも述べましたがカフェイン、けっこうあなどれません!

カフェインには気持ちを向上させる効果があります。
そもそも疲労って、気持ちによる部分が大きいんですよ。
楽しいお買い物とつまらない授業だったら後者のほうが疲れるでしょう? 

こうした精神的要因をカバーできる要素としてカフェインは有能だと思います!

最後に糖分。

これはもう言うまでもなく…

おいしくなりますよね(*´ω`)

あとはビタミンB群によって変換されるエネルギー源を供給する…という意味も兼ねるかと思われます。

ちなみにこの糖分によって太る!とか言われたりもしますが、栄養ドリンク一本に含まれる糖分は大体おにぎり半分程度。

栄養ドリンクはラベルに記されている通り原則一日一本ですので、
普通に飲んでいれば、身体に害のあるレベルではないと思います。


いかがでしたか?
これで少し栄養ドリンクの魅力を知ってもらえたらなと思います。

それでは、今日も一日…ファイトいっぱーつ!!


2017年9月24日日曜日

コーヒーとカフェイン

最近、私コーヒー派になりつつあります。

それまで紅茶派だったんですよ。
ほら、なんかイギリスっぽくてオシャンティーじゃんって理由で(笑)


一時はおいしい紅茶の淹れ方なんかにも関心を持っていました。(^^;)
(ジャンピングが良いんだよ!ジャンピングがぁ!)


そんな私がなぜコーヒー派になりつつあるか…


それはズバリ、カフェインの効き方にあります。


不眠やストレスの原因となるなどと言われ、何かと悪者にされがちなカフェインですが、摂りすぎたり、摂取のタイミングを間違えたりしなければ、これほど心強い日常のパートナーはいません。

カフェインは目を覚まさせ、血行を良くし、気分を上げる働きがあります(^^)v


このカフェインですが、コーヒーや紅茶に含まれているのは有名ですが、それ以外にもコーラや栄養ドリンク、チョコレートなんかにも含まれていたりします。

私もなんだかぼーっとしていたり、ここ一番の勝負の時などによくカフェインを摂取します。

さて、それで私が紅茶派からコーヒー派に変わりつつある理由ですが、


えっと、まず一般的に紅茶はコーヒーに比べて、カフェインの効き目が弱くなると言われています。

理由は紅茶に含まれるタンニンやテアニンという物質がカフェインと結びついてしまうことで、カフェインの作用がマイルドになるから…らしいのです。

(タンニンとは、カフェインなどの含窒素性化合物と結合し、塩をつくる植物由来の水溶性成分の総称であり、紅茶に含まれるものの多くは縮合型タンニンと呼ばれます。縮合型タンニンにはカテキンやエピカテキンが含まれます。
コーヒーにもクロロゲン酸類と呼ばれる、タンニンと似た構造をもつ化合物が含まれていますが、活性が非常に低く、お茶に含まれるタンニンと同等に扱うのは不適当であると言われています。)


一方、コーヒーは特にそのような説明はなされず、カフェインはストレートに作用する…とされています。


もちろん、このことは私も以前から知っていて、なんとなくカフェインに対してマイナスイメージの強かった昔の私は、紅茶はカフェインのデメリットを相殺してくれるものであると思って愛飲していました(実際そういう側面はあります)。


しかし…、なんだか気分が落ち込みがちだった頃、
試しに一杯のコーヒーを飲んでみたところ…


「うおおおおおおおおおおっ!!タギルー!!」


身体の血流の循環が促進され、気分が高揚していることが、実感できたのです。(^^;)


個人的な話ですが、正直私のカフェインの作用の仕方はまちまちであり、当時のコンディションや時間によって、良く作用する時もあれば、悪く作用する時もあり、とくに効果の無いときもあります。

なので、上記の作用の仕方もたまたまとても良く作用した…という説も捨てきれないのですが、しかし個人的にはとても衝撃的でした…


当時、鬱気味だった私にとって、あんなに一瞬で気持ちが向上したのは、とても良い発見でした。


その時を境に、最近ではコーヒーをよく愛飲するようになっていったのです…
(また変わるかもしれんけどね…(^^;))


何かと悪者にされがちな、コーヒー/カフェインですが、適量を守れば、むしろ身体に良いものだと思います。
(体質で合わない人もいるのは事実ですが…)
皆さんも一度体験してみては?(^^)

2017年8月28日月曜日

砂場の柵

最近、運動不足解消も兼ねて自宅周辺を散策していまして、

私は今の地域に住まい始めてもう6年ほどになるのですが、
こうして注意深く周辺を散策してみると、自分の知らない景色がどんどん広がっていってとても面白いです。
この6年間なにしてたんだよっていう(笑)

とはいえ、自分の生活のサイクルに関わらないところには基本行きませんので、
「散策」という形で新しい景色に気が付くこともあるのですね(*´ω`)


さて、そういった中でですね。
自宅周辺の「公園巡り」なんてのもしているわけです。

私は基本しがない大学院生ですので、
「公園」はあんまし自分の生活サイクルには入りません。


そうした、これまで目を向けてこなかった公園へと足を運び…

「あっ、この辺こんなに公園多かったんだ!」
とか
「こんな近所に公園あったんだ!」
とか
「ブランコたっのっしー!」
だとか(ホントに乗りました(笑))


色々なことに気が付くのですが、

ひとつ、公園の景色で、私が子どものころには無かったある景色に気が付きます。


それは…
公園の砂場に設けられた「柵」です。

一見すると「檻」のようにも見える「柵」。
初めてその柵のある風景を見つけた時、
私はその場所が何のための場所なのかわかりませんでした。

近くでみると、「あっ砂場かな…?」ってくらいで。

そのときは「変わった公園だなぁ」くらいに思っていました。

しかし、その後も多数の公園で同様の柵を発見!

そのとき初めて私は「あっ、今は砂場に柵をする時代なんやなぁ」ということに気が付きました。

最初は「何のための柵なんだろう…?」という疑問が頭をめぐりました。
「単なるインテリア…?」
「あんまり砂場を利用して欲しくない…?」
「まさか子どもたちを閉じ込めるために…!?」

色んな妄想膨らみました。


実はこの「柵」
犬や猫などの侵入を防ぐために設けられたものらしいのです。

なんでも犬や猫などの動物が砂場で勝手にフンをして、
それを砂場で遊ぶ子どもたちが触ることによって、感染症などを発症する可能性があるとか…(まぁあとは単純に汚い(笑))

そういった事態を防ぐため、犬や猫を侵入させないようにするためのものがあの柵らしいのです。


いやー、最初あの柵を見たときは、その無機質な檻っぽいビジュアルに若干たじろいでしまったものですが、
ちゃんと理由を調べてみると、とても合理的、かつ子どもたちの安全のために設けられた柵だということがよくわかります。


しっかし、私の子どものころには無かった気がするなー
地域差もあるのかもしれないけど、だいたいいつくらいに設置され始めたんだろ…?


なにはともあれ
移ろいゆく時代の流れを感じながら、今日も新しい発見を重ねていくゆっき―なのでした(*´ω`)


あっ、あとブランコだけどさ、
あれけっこう腹筋に効くな~って思ったw
感覚論ですが気になった方はお試しあれ(笑)

それでは今日はこの辺で…

ば~い(^O^)/

2017年3月25日土曜日

はるのあしおと

春の足音が聞こえてきましたね(^^)
厳しい寒さは鳴りを潜め、
花々の芽吹きを促すように暖かなそよ風が吹きわたる。
そんな季節に私が思うこと…

「ああああああああ花粉症辛えええええ!!!」


花粉症です。

くしゃみや鼻水、目のかゆみももちろんツライですが、鼻づまりがなんといっても…

起き抜けが特にひどく、毎朝メイクをする私にとっては、鼻水が止まらないのは非常にしんどい…

おまけに私、花粉症の症状の出始めには、必ず熱がでるんですよ。
あれやだなぁ…

実は私、花粉症ビギナーでして、発症し始めたのは結構最近なんですよ。
と…言っても4~5年くらいの歴史はあるのですが、一人暮らしを始めてから発症したので、生え抜きの花粉症エキスパートの方々と比べると、どうしても対応や予防がおぼつかないんですよね…
あと、それまで花粉症になっていなかったことへの変なプライドがあって…w

「なぁに、そのうち免疫がつく(ドヤ顔)」

みたいな楽観視をしばしばしておりました…(^^;)
いや、その免疫機構が暴走しているんですけど…

しかし、今年の私はいいかげんに大人になり、結局的な予防策を講じるのでした。

とりあえず、「花粉症の薬を買う」!


これまで、「めっちゃ眠くなるんじゃないの?」と敬遠していた花粉症の薬を積極的に購入、使用することにしました。

私が愛用しているのは久光製薬の「アレグラ」
ちなみに「フェキソフェナジン塩酸塩錠」という名前でジェネリックも出ていているので、こちらの方が、成分同じでお安いです。
(私もこのジェネリックの存在を知ってからは、こちらを購入しています)


さて、花粉症とは花粉によって引きおこされるアレルギーであり、「ヒスタミン」と呼ばれる体内物質が体内のヒスタミン受容体に結びつくことで、発症します。

花粉症の薬は「抗ヒスタミン剤」と呼ばれ、ヒスタミンが受容体に結合する前に、受容体を塞いでしまうことで、花粉症の発症を防ぐ…という機構を持っています。

花粉症は本来毒物ではないはずの花粉を、免疫が毒物と誤認しておきるものですから、このようにして症状さえ防げてしまえば、それで良いのですね(^^)


あと気になる眠気の方ですが、体感では全然眠気は感じませんでした!
昔の抗ヒスタミン剤は結構眠気がひどかったらしいのですが、やはりお薬も日々進化しているのですね…!

むしろ、この薬が抜いたりすると症状がでてきて、しかも一回出てくると続いたりするから、出先とかでお薬忘れたりすると大変です。
なんかもう依存性っぽくなっていますね(^^;)
(もちろん容量、用法は守っていますよ!)


花粉症の方は、花粉症の薬を過度に恐れたり、変なプライド持ったりせずw、
症状が辛い方は、積極的にお薬を使用するのが良いと思います!

2016年11月29日火曜日

電気ストーブVSファンヒーター

寒くなってきましたね…((((゚Д゚))))

去年、それまで使っていたストーブがブッコしてしまった現在…

私はドライヤーで暖をとるひもじぃ生活を送っています。


ひもじぃよぉ!!


…と、いうわけで、別にお金がないわけでもないので、
そろそろ家で使う暖房器具の購入を検討したいと思っています。


近所の雑貨屋さんで買える暖房器具はこの2択!
すなわち、「電気ストーブ」か「ファンヒーター」か。


「電気ストーブ」はおなじみ、
電気によって赤外線等を放射し、熱エネルギーを放散する器具ですね。

私が去年まで使っていて、そしてブッコさせたのもこの形式です。


対して「ファンヒーター」(セラミックヒーター)は、電気で動くのは同じなのですが、送風機によって暖風を放出し、部屋をあたためるという点に差異があります。
要するに扇風機のあったかいバージョンですね。



さて、この二つの選択肢ですが、
まず価格のほうを見てみましょう。

近所の店では

電気ストーブ…最安で2000円ちょっと
ファンヒーター…最安で4000円ちょい

と、ファンヒーターのほうが若干高いようです。

実際、アマゾンとかでざっと検索してみても、似たような傾向が見られました。


さて、価格で見れば、電気ストーブの方に飛びつきたいところですが、他に比較できる点はないでしょうか?

次に「安全性」を比較してみましょう。

電気ストーブは発熱体を電気によって熱することで、直接熱を得る方法をとっているため、当然熱の放出口はそれなりの熱さになっています

もちろん、最近の電気ストーブには、何かの拍子で横になった際に、電源が停止するような
機構が備わってはいるのですが、それでも近くに燃えやすいものなどを置いておいたりすると多少危険かもしれません。

一方、ファンヒーターは熱の放出口から出てくるのはあくまで「温風」のため、発火の危険性はかなり抑えられると思います。
よほど、誤った使い方をするか、製品自体に問題がない限り安全と言えるでしょう。


安全性の観点ではファンヒーターの側に軍配が上がりそうです。


さてもうひとつ見てみましょう。
ズバリ「暖房器具としてどうなのか?」



電気ストーブは発熱体から熱を放射することによって部屋を暖めます。

この機能は発熱体周辺の温度を上げるためには効果を発揮しますが、反面、温度の上昇は発熱体周辺にとどまるため、部屋全体を暖めるには若干不向きと言えそうです。

一方、ファンヒーターはというと、
「温風」という形で部屋を暖めるため、そのことは暖かい空気が部屋中に循環するために良い機能であると言えそうです。

ただ、このファンヒーター…
部屋が乾燥してしまう…という説があります。


理由はちゃんとは知らないのですが、
恐らく部屋の空気が温風によって攪拌されることによって、部屋の空気が外の空気で冷やされた窓やドアにぶつかりやすくなり、結露が生じることで部屋が乾燥してしまうのではないかな…と推理。

なにはともあれ、ファンヒーターは乾燥しやすいというのは割と定評らしいです。


と、いうわけで…

暖房器具としてはファンヒーターの方が優秀!
ただし、乾燥しやすいというデメリット付き!

ということになりますかね(^^;)


以上を胸に、暖房器具購入の検討を進めていきたいと思います。(`・ω・´)

暖房器具をこれから購入する皆様もご参考あれ(^_^)/

2016年9月6日火曜日

お湯と汚れ


いやー。
この前友人と一緒に学食を食べに行ったんですよー



もう活動拠点もあまり重ならなくて、意図しなければこういうシチュエーションもなかなか作れないんですけどね。

とにかく、一緒に食事をしたんすよ。


私はいつものようにコスパ最適なカレーを注文し、
調味料コーナーのケチャップをリコピン摂取のためにカレーに少々添加していたとき…


――事件は起こりました。


ブシャアッ!


刹那、深紅の飛沫が私の身体に降りそそぐ…!



な、な…

なんじゃこりゃあー!!(ケチャップです)



あーあ、やっちゃったよって感じの雰囲気の友人。

っていうかこの服新品だったのに!
今日初めて着てきたのに!

なんてこったああああああ!!


「そもそもカレーにケチャップかけるなよ」との非難の声が一部から聞こえてきそうですが…(^^;)

まぁせっかく調味料が目の前にあるんだし使わないと損じゃん!(えー)


手元に界面活性剤でもあれば、その場で処置できるのに…
まぁそんなの持ってる人なかなかいませんけどね(^^;)

放置すればするほど、なんとなく落ちにくくなる気がするけども…
どうしようもないので仕方ない…家に帰ってから落とすか…と、あきらめかけたその時!

私の目に入ったのは…!



「給水器」
水 お湯 お茶


(゚д゚)

アレ…?もしかして…
お湯で…落ちる…?


やってみよう。


備え付けられてたふきんにお湯を染み込ませ、
ケチャップで汚れたとこを アチッ!アチアチッ!
拭きます。

すると…
なんということでしょう…!




落ちたわ。



やったあああああああ!


汚れはほとんどファンデルワールス力(分子間力)で引っ付いています。

一方、熱は分子の振動であり、温度が高いほど分子の振動は大きくなります。

分子間力はそんなに強い結合ではないので、分子をちょっと振動させるだけではがれてしまうのですね。

ですかね…?(^^;)
ドヤ顔で語っといて自信ない…

まぁケチャップってなんだかんだ基本的には水性成分だから落ちやすかったってのもあるかもね。
油メインだったら厳しかったかも…(; `д・´)


なにはともあれ、ちょっと服は濡れてしまったけども、服の汚れは落ちて、安寧な心持ちで友人とカレーをほおばるのでした。(^^)


そんなわけで。
お湯は汚れを落とせる!ということを、理屈では知ってましたが、実際にこうして実践してみて、無事成功できたことはとても良い知見です(^^)

皆さんも手元に界面活性剤が無い場合における、お洋服を汚してしまった時の応急処置として「お湯」による処置は覚えておいて損は無いかもしれません。


ドリンクバーとかあるファミレスなら確保できるしね、お湯。

そんなわけで、
またひとつ生活の知恵を獲得したのでしたv(^^)


それでは今日はこのへんで!


さいならー

2016年8月30日火曜日

あまぞんぬ あまぞんぬ


ある通販サイトを利用したときの出来事。


そうそう皆さんも良くご存じの「あの通販サイト」。


A」から始まる、南米の熱帯雨林と同じ名称のあそこね。


その通販サイトを利用したんですけど、

あそこって中古屋さんが出品してる商品の中に「1円」の商品ってあるじゃないですか。

あれって、商品の値段より配送料の方が高くて、結局実際には配送料分だいたい200円ちょっと取られちゃうんですけど。


で、私考えたんですよ。


同じ出品者から1円の商品を複数個注文すれば、
同じ配送料で複数の商品を送ってもらえる…
つまり、配送料200円ちょっとで1円の商品がたくさん買えるのではないかと‼

ちょうどwebや栄養学関連の本など、複数の本が欲しかったので実際トライしてみました。(^^)

しかし、一律の配送料で複数の商品を発送してくれるとしたら、買えば買うほどお得というもの…

私はついついあんまいらないものまでいろいろとカートに入れてしまいました。
いやー、人の性って奴ですね(^^;)


そして、だいたい満足な数の商品(8)をカートに入れた後…

いざ、注文の合計金額を確認してみたところ…


注文の小計:8


いいですねー(#^^#)


さぁ注文っと。


お支払い金額:2500(くらい)


ワッツ!?(゚д゚)



というわけで。


どうやら商品ごとに配送料がかかるようです。

な、なんだってー!



じゃあ、8冊別々に段ボールで来るのか…((((;゚Д゚))))

と思ってたら、商品自体は1個の段ボールにまとめて来ました(結局購入した)


これって、同じとこでまとめて買えば買うほど出品者が得するヤツなんじゃないか…
(と思ったけど、重さで配送料が変わったりすんのかもね)



というわけで、今回の教訓。



人生そんな甘い話ばかりでは無い



またひとつ賢くなったゼ!


ちなみに購入した本ですが、なんだかんだけっこう役立つもの多かったので、買い物自体には不満はありません。

中にはもともと2000円くらいの本もあったわけで。
それが200円で買えたと考えれば、おトクはおトクですよね(^^)


ちなみに1円の商品を探すときは、

「中古品を取り扱う出品者名」+「欲しいジャンルのキーワード」
で検索
「並び替え」からの「価格の安い順番」


で簡単に検索できます。


1円の商品でも決して低品質というわけではなく。
発売日が若干古いだけで、現在でも有用な情報は多いです(^^)




そんなわけで、今回は日常に起きたちょっとしたハプニングな内容の記事となりました。(^^;)


さて広島の学会に行くときのための、ヒマつぶし本も手に入りましたし、発表準備を進めていきたいと思います(`・ω・´)


それでは今日はこの辺で。


テンキュー!!