いやー。
この前友人と一緒に学食を食べに行ったんですよー
もう活動拠点もあまり重ならなくて、意図しなければこういうシチュエーションもなかなか作れないんですけどね。
とにかく、一緒に食事をしたんすよ。
私はいつものようにコスパ最適なカレーを注文し、
調味料コーナーのケチャップをリコピン摂取のためにカレーに少々添加していたとき…
――事件は起こりました。
ブシャアッ!
刹那、深紅の飛沫が私の身体に降りそそぐ…!
な、な…
なんじゃこりゃあー!!(ケチャップです)
あーあ、やっちゃったよって感じの雰囲気の友人。
っていうかこの服新品だったのに!
今日初めて着てきたのに!
なんてこったああああああ!!
「そもそもカレーにケチャップかけるなよ」との非難の声が一部から聞こえてきそうですが…(^^;)
まぁせっかく調味料が目の前にあるんだし使わないと損じゃん!(えー)
手元に界面活性剤でもあれば、その場で処置できるのに…
まぁそんなの持ってる人なかなかいませんけどね(^^;)
放置すればするほど、なんとなく落ちにくくなる気がするけども…
どうしようもないので仕方ない…家に帰ってから落とすか…と、あきらめかけたその時!
私の目に入ったのは…!
「給水器」
水 お湯 お茶
…(゚д゚)
アレ…?もしかして…
お湯で…落ちる…?
やってみよう。
備え付けられてたふきんにお湯を染み込ませ、
ケチャップで汚れたとこを アチッ!アチアチッ!
拭きます。
すると…
なんということでしょう…!
落ちたわ。
やったあああああああ!
汚れはほとんどファンデルワールス力(分子間力)で引っ付いています。
一方、熱は分子の振動であり、温度が高いほど分子の振動は大きくなります。
分子間力はそんなに強い結合ではないので、分子をちょっと振動させるだけではがれてしまうのですね。
ですかね…?(^^;)
ドヤ顔で語っといて自信ない…
まぁケチャップってなんだかんだ基本的には水性成分だから落ちやすかったってのもあるかもね。
油メインだったら厳しかったかも…(; ・`д・´)
なにはともあれ、ちょっと服は濡れてしまったけども、服の汚れは落ちて、安寧な心持ちで友人とカレーをほおばるのでした。(^^)
そんなわけで。
お湯は汚れを落とせる!ということを、理屈では知ってましたが、実際にこうして実践してみて、無事成功できたことはとても良い知見です(^^)
皆さんも手元に界面活性剤が無い場合における、お洋服を汚してしまった時の応急処置として「お湯」による処置は覚えておいて損は無いかもしれません。
ドリンクバーとかあるファミレスなら確保できるしね、お湯。
そんなわけで、
またひとつ生活の知恵を獲得したのでしたv(^^)
それでは今日はこのへんで!
さいならー
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