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2017年8月28日月曜日

砂場の柵

最近、運動不足解消も兼ねて自宅周辺を散策していまして、

私は今の地域に住まい始めてもう6年ほどになるのですが、
こうして注意深く周辺を散策してみると、自分の知らない景色がどんどん広がっていってとても面白いです。
この6年間なにしてたんだよっていう(笑)

とはいえ、自分の生活のサイクルに関わらないところには基本行きませんので、
「散策」という形で新しい景色に気が付くこともあるのですね(*´ω`)


さて、そういった中でですね。
自宅周辺の「公園巡り」なんてのもしているわけです。

私は基本しがない大学院生ですので、
「公園」はあんまし自分の生活サイクルには入りません。


そうした、これまで目を向けてこなかった公園へと足を運び…

「あっ、この辺こんなに公園多かったんだ!」
とか
「こんな近所に公園あったんだ!」
とか
「ブランコたっのっしー!」
だとか(ホントに乗りました(笑))


色々なことに気が付くのですが、

ひとつ、公園の景色で、私が子どものころには無かったある景色に気が付きます。


それは…
公園の砂場に設けられた「柵」です。

一見すると「檻」のようにも見える「柵」。
初めてその柵のある風景を見つけた時、
私はその場所が何のための場所なのかわかりませんでした。

近くでみると、「あっ砂場かな…?」ってくらいで。

そのときは「変わった公園だなぁ」くらいに思っていました。

しかし、その後も多数の公園で同様の柵を発見!

そのとき初めて私は「あっ、今は砂場に柵をする時代なんやなぁ」ということに気が付きました。

最初は「何のための柵なんだろう…?」という疑問が頭をめぐりました。
「単なるインテリア…?」
「あんまり砂場を利用して欲しくない…?」
「まさか子どもたちを閉じ込めるために…!?」

色んな妄想膨らみました。


実はこの「柵」
犬や猫などの侵入を防ぐために設けられたものらしいのです。

なんでも犬や猫などの動物が砂場で勝手にフンをして、
それを砂場で遊ぶ子どもたちが触ることによって、感染症などを発症する可能性があるとか…(まぁあとは単純に汚い(笑))

そういった事態を防ぐため、犬や猫を侵入させないようにするためのものがあの柵らしいのです。


いやー、最初あの柵を見たときは、その無機質な檻っぽいビジュアルに若干たじろいでしまったものですが、
ちゃんと理由を調べてみると、とても合理的、かつ子どもたちの安全のために設けられた柵だということがよくわかります。


しっかし、私の子どものころには無かった気がするなー
地域差もあるのかもしれないけど、だいたいいつくらいに設置され始めたんだろ…?


なにはともあれ
移ろいゆく時代の流れを感じながら、今日も新しい発見を重ねていくゆっき―なのでした(*´ω`)


あっ、あとブランコだけどさ、
あれけっこう腹筋に効くな~って思ったw
感覚論ですが気になった方はお試しあれ(笑)

それでは今日はこの辺で…

ば~い(^O^)/

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