最近、私コーヒー派になりつつあります。
それまで紅茶派だったんですよ。
ほら、なんかイギリスっぽくてオシャンティーじゃんって理由で(笑)
一時はおいしい紅茶の淹れ方なんかにも関心を持っていました。(^^;)
(ジャンピングが良いんだよ!ジャンピングがぁ!)
そんな私がなぜコーヒー派になりつつあるか…
それはズバリ、カフェインの効き方にあります。
不眠やストレスの原因となるなどと言われ、何かと悪者にされがちなカフェインですが、摂りすぎたり、摂取のタイミングを間違えたりしなければ、これほど心強い日常のパートナーはいません。
カフェインは目を覚まさせ、血行を良くし、気分を上げる働きがあります(^^)v
このカフェインですが、コーヒーや紅茶に含まれているのは有名ですが、それ以外にもコーラや栄養ドリンク、チョコレートなんかにも含まれていたりします。
私もなんだかぼーっとしていたり、ここ一番の勝負の時などによくカフェインを摂取します。
さて、それで私が紅茶派からコーヒー派に変わりつつある理由ですが、
えっと、まず一般的に紅茶はコーヒーに比べて、カフェインの効き目が弱くなると言われています。
理由は紅茶に含まれるタンニンやテアニンという物質がカフェインと結びついてしまうことで、カフェインの作用がマイルドになるから…らしいのです。
(タンニンとは、カフェインなどの含窒素性化合物と結合し、塩をつくる植物由来の水溶性成分の総称であり、紅茶に含まれるものの多くは縮合型タンニンと呼ばれます。縮合型タンニンにはカテキンやエピカテキンが含まれます。
コーヒーにもクロロゲン酸類と呼ばれる、タンニンと似た構造をもつ化合物が含まれていますが、活性が非常に低く、お茶に含まれるタンニンと同等に扱うのは不適当であると言われています。)
一方、コーヒーは特にそのような説明はなされず、カフェインはストレートに作用する…とされています。
もちろん、このことは私も以前から知っていて、なんとなくカフェインに対してマイナスイメージの強かった昔の私は、紅茶はカフェインのデメリットを相殺してくれるものであると思って愛飲していました(実際そういう側面はあります)。
しかし…、なんだか気分が落ち込みがちだった頃、
試しに一杯のコーヒーを飲んでみたところ…
「うおおおおおおおおおおっ!!タギルー!!」
身体の血流の循環が促進され、気分が高揚していることが、実感できたのです。(^^;)
個人的な話ですが、正直私のカフェインの作用の仕方はまちまちであり、当時のコンディションや時間によって、良く作用する時もあれば、悪く作用する時もあり、とくに効果の無いときもあります。
なので、上記の作用の仕方もたまたまとても良く作用した…という説も捨てきれないのですが、しかし個人的にはとても衝撃的でした…
当時、鬱気味だった私にとって、あんなに一瞬で気持ちが向上したのは、とても良い発見でした。
その時を境に、最近ではコーヒーをよく愛飲するようになっていったのです…
(また変わるかもしれんけどね…(^^;))
何かと悪者にされがちな、コーヒー/カフェインですが、適量を守れば、むしろ身体に良いものだと思います。
(体質で合わない人もいるのは事実ですが…)
皆さんも一度体験してみては?(^^)
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